10月
21
2008
0

Subversionを使う準備
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

概要

とっても素敵なことにTrac Lightningをインストールすると一緒にSubversionもインストールされる。
実はどんなものかよくわかっていないんだけれど、使っていればそのうちきっとわかるでしょと。
CUIで使うのはなんとも難儀なのでEclipseからSubversionを使えるSubversiveってのを入れてSubversionを使う準備をするというメモ。

環境

Trac Lightning 2.0.9(Subversion入り)
Eclipse 3.3.2
Pleiadesによって日本語済み

手順

Subversiveのインストール

  1. Eclipseのヘルプ->ソフトウェア更新->検索とインストールを開く。
  2. インストールする新規フィーチャーを検索を選択して次へ
  3. 新規リモート・サイトボタンから次の2つを追加
    Subversive plug-in update site :http://download.eclipse.org/technology/subversive/0.7/update-site/
    Subversive SVN Connectors update site :http://www.polarion.org/projects/subversive/download/eclipse/2.0/update-site/
  4. eclpse.orgは「SVN チームプロバイダー」のみを選択
    polarion.orgは2つとも選択して終了ボタンを押下。

あとはウィンドウの指示に従っていけばインストールは完了するはず。

Subversiveの設定

  1. SVNのリポジトリに登録したいプロジェクトを右クリック。
  2. 右クリックメニュー->チーム->プロジェクトの共用を選択
  3. SVNを選択して次へ
  4. 一般のタブのURLにリポジトリURLを入れて認証情報を入力して次へ。
    ちなみに認証情報はTracで設定したユーザでいいみたい。すごいよね!すごいよね!
  5. リポジトリの名前とレイアウトを決めて次へ
  6. プロジェクトのファイルをコミットして終了!

使ってみないとどんなものなのかわからないから、使い方がわかるくらいになったらまた記事書きます。

参考

Subversiveプラグイン – EclipseWiki
バージョン管理に便利なSubversiveプラグイン (1/3) – @IT

SubversionをGUIで使えるTortoiseSVN

これについてはいずれ近いうちに記事を書くことになると思います。

SubVersionでチーム開発を加速させる – 基礎知識編 – EC studio 技術ブログ
TortoiseSVN ユーザガイド

Written by suzukenn in: 記事 | タグ: ,
10月
20
2008
0

TracLightningをインストールしてみた
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

概要

BTS(バグ・トラッキング・システム)であるTracと、バージョン管理システムのSubversionをいとも簡単に(ほぼクリックのみ)windows環境にインストールしてくれるTracLightningをローカルの開発環境にインストールしてみました。
TracLightningにはapacheも含まれるそうで、すでに入っているxamppと当ってしまうんだけど、この点は先人の知恵を拝借してなんとかクリアしました。

手順

Trac Lightningのインストール

  1. ダウンロード – Trac Lightning – SourceForge.JPから最新のファイルをダウンロード。
  2. ダウンロードしたファイルを実行してインストール。インストールが終わると再起動を促されます。

インストールはたったこれだけ。メチャクチャ簡単。
ただし、このままではまだ使えません。再起動してもapacheのサービスは自動実行されないので、手動で起こしてあげる必要があります。
このとき私の環境のようにすでにapache(xamppなども含む)がインストールされている場合は、ちょっとした作業が必要になります。

何も入っていない場合はブラウザで”localhost”へアクセスすると「Trac Lightningについて」というページが開いてサービスが起動していることが確認できます。

それじゃ続きましてすでにapacheが入っている環境の場合の作業を解説します。

httpd.confの修正

既存のapacheとあたらないようにTrac Lightningのhttpd.confでポートを変更してあげます。
apacheが使用するポートは通常80。Trac Lightningのデフォルトも同じ80を使うので、既存のapacheのポートを変えていない場合はこれが原因であたっちゃいます。

httpd.confを開いて以下の2箇所を変更してください。

Listen 80
↓
Listen 8080 #使っていないポートならなんでもいい
ServerName localhost
↓
ServerName localhost:8080

これで準備OK。
あとはサービスを実行するだけです。

サービスの実行

スタート->すべてのプログラム->Trac->サービスのインストールを選択してサービスを立ち上げます。
私サービスについてよく知らんのですが、ここでいうインストールとアンインストールは起動・停止という意味なんですよね?
まあそれはいいや。

サービスのインストールを実行するとwindows起動時に起動するサービスとして登録されるようです。
サービスのアンインストールはその登録の削除と。毎回やるもんじゃないらしいのでご注意を。

とにかくこれでTracだのSubversionは立ち上がっているはず。
確認で下のアドレスにアクセスしてみましょう。

http://localhost:8080

どうです?ちゃんとページが表示されました?
ポート番号は自分の設定したポートにアクセスするんですよ!

とりあえずしばらく使ってみて、使えるようになったらTrac Lightningを使ってみたって記事を書くことにします。

プロジェクトの作り方

Trac->コマンドプロンプトで立ち上げて

create-project.bat プロジェクト名

でOK

参考サイト

Trac Lightning

FrontPage – Trac Lightning Wiki
Windows上でTrac月とApacheを共存させる – にたまごほうれん草
[TestLink] – かおるんダイアリー
WebSamples(2008-10-07)

Tracについて

[Think IT] 【バグ管理の作法】Trac徹底活用!
Trac Lightningで始めるチケット式開発「電撃」入門 (1/4) – @IT
第1回 Tracをオススメする,これだけの理由:ITpro

Subversionについて

Subversionの基礎練習
CVS/Subversionを使ったバージョン管理(前編:バージョン管理の基礎) – SourceForge.JP Magazine

Written by suzukenn in: 記事 | タグ: , ,

| I have been indebted to Aeros Theme. | Background image owner is NASA.