[メモ]さくらインターネットで管理しているドメインにSPFレコードを設定









この度、自前のECサイトを携帯対応するべく「PHPで作る携帯サイトデベロッパーズガイド」を購入して、ぼちぼち勉強からスタートしたところですが、4章のサーバー設定の項目でSPFレコードを設定した方がいいよ、との記述が。
以前からお客様とのやり取りで携帯メールアドレスを指定されることも多く、そのやり取りでメールが届かないということがたびたびあったのでSPFレコードの設定をするといいということは知っていたのですが、そのときはさくらインターネットのレンタルサーバでは無理!との結論で、あきらめていたことを思い出しました。
でもまてよ、と。
念のためもう一回調べてみようと思って、
さくらインターネット会員メニュー > 契約情報 > ドメインメニュー > ゾーン設定 を開いてみると…
できるじゃん!
書籍では
txt @ v=spf1 mx ~all
になってましたが、こちらの環境のmxレコードの指定が書籍と異なっていたので、
txt @ v=spf1 +ip4:000.000.000.000 ~all
※000.000.000.000にはサーバのIPアドレスを設定。管理画面のサーバ情報にあったと思う。
と設定しました。
さくらの設定画面だと、上から
@
テキスト(TXT)
v=spf1 +ip4:000.000.000.000 ~all
する
(チェックしない)
翌日linuxのターミナルから
$ dig ドメイン txt
と打って確認したところちゃんと設定されているようで一安心。
参考にさせていただいたのはこちら
SPFレコードを確認する – Hidde’s Tips
これでメールの未達が減ればいいのだけれど・・・。
追記
良く考えたらおかしなタイトルだったので修正
[メモ]さくらインターネットのドメインにSPFレコードを設定
↓
[メモ]さくらインターネットで管理しているドメインにSPFレコードを設定
