[EC-CUBE]商品情報の項目を追加する









追加する項目を決める
まずは追加する項目を何にするのか決めましょう。
どのような用途で使うのかによってフィールド名(カラム名)とデータ型を決めます。
また、このとき入力した文字の変換*1 が必要なのかどうか、どのようなエラーチェックが必要になるのかを考えておくと後の作業が楽になります。
今回は例として、「カートに入れる」の周辺にコンテンツを置くためのフィールドを追加したいと思います。
フィールド名:cart_comment1*2
データ型:text*3
変換式:”KVa”*4
バリデーション:array(”SPTAB_CHECK”, “MAX_LENGTH_CHECK”)とarray(”HTML_TAG_CHECK”)*5
このようなフィールドを追加するということで話をすすめたいと思います。
対象となるデータベースのテーブルはdtb_productsになりますが、商品情報はこのテーブルだけじゃなくdtb_product_categoriesやdtb_products_classやdtb_recommend_productsにも存在しています。
今回はdtb_broducts以外のテーブルに入るべき項目を追加する場合の説明はしません。
また、画像に関するフィールドを追加する場合もファイルアップロードがらみで若干複雑*6 になりますので、この説明も今回は省きます。
それでは、dtb_productsに新しいカラムを追加して次の説明に進みましょう!
- 大文字小文字などmb_convert_kanaで変換できる項目について [↩]
- detailと迷ったんだけどcartにしました。最後の1は後で同様のフィールドを追加したくなったときにインクリメントできるように [↩]
- コメント関係は全部text型になっているので [↩]
- これも他のコメントにならって半角カタカナを全角に、半角濁点を一文字変換、全角英数字を半角に [↩]
- data/class/SC_CheckError.phpにバリデーションが定義されているのでそこを見て必要項目を入れてください [↩]
- カテゴリーに新たな画像フィールドを追加するよりずいぶん簡単ですのでどうしても追加したい方はカテゴリーの項目追加の記事を読んで自力でやってみてください。自己責任で [↩]
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